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旧名栗村の笑美(わらび)亭へ
昨年の秋から、縁あって小鹿田焼の飯碗やお皿を使っていただいている、山の民宿笑美亭
今回の目白の展示会には、宿の女将であるヒロミさんがわざわざ来てくださり、湯飲みを16個も選んでくれました。いつか訪ねたいと思いつつ、なかなか実現出来なかったのですが、昨日ついに行って来ました。もともと小鹿田焼を笑美亭に紹介してくれた方が、日帰りで行くと言うので連れて行ってもらったのです。
新青梅街道をひたすら走り、2時間半ほどで緑あふれる旧名栗村に到着。山あいの宿のふもとには名栗川の源流が。そこにはどことなく小鹿田の風景にも似たような、のんびりとした空気が流れていました。目白通り沿いでひたすら車の騒音を耳にしていた私にとって、その静けさがどれほど心地よかったことか。
ここは予約すれば食事だけでも利用できるそうで、ちょうど昨日もお昼に7名のお客様がみえることに。かまどで炊いたご飯に、天ぷら、山女の塩焼き、手打ちの切り込み汁などのご馳走が庭にセットされたテーブルに並びました。私は飯炊き担当。つやつやに炊き上がったご飯を小鹿田の飯碗によそい大満足。自分用によそったご飯にはあつあつのかき揚げをのせ、美味しく頂きました。
次回はぜひ泊りがけで、ゆったりと過ごしてみたいです。
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ここで皆さんお食事。なかなかなリゾート気分が味わえます。
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もちろん小鹿田焼も道連れ。
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看板犬のソックス。
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こちらが素顔。
by onta-sonomono | 2010-06-18 14:35
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