ブログトップ | ログイン
sonomono news
sonomono.exblog.jp
<   2010年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
佐原を満喫
先週末は、千葉県の佐原へ行ってきました。
28日の金曜日に、佐原にあるギャラリー十六(ジュウロクではなくトウロクと読むそうです)で、「折り型を知る、韓国料理の昼食、野の花を活ける、小鹿田焼の展示」という盛りだくさんのイベントがあり、私は小鹿田焼だけではなく、韓国料理も担当することになりました。
韓国のり巻きやチャプチェ、チヂミ、ナムル、参鶏湯などを、お手伝いの方と一緒に作り、30人前を用意しました。それぞれ小鹿田焼の大皿に盛り付けたのですが、バタバタしていたので写真を撮り忘れてしまいました。

せっかく佐原に来たので、古い町並をゆっくり散策してみようと日曜日まで滞在。土曜日の夜には家族も合流し、のんびりした週末を過ごすことが出来ました。
ギャラリーのすぐ先にある東薫酒造ではにごり酒を購入。他のお酒と違い、にごり酒は試飲が一杯100円だったのですが、あまりに美味しかったので思わずおかわりしてしまいました。
東京から車で1時間半ほどで、お酒以外にも農産物や銚子港で採れた新鮮な魚介類も楽しめる佐原は、ぜひまた訪れたいと思う町でした。
f0233163_14552195.jpg
古民家をギャラリーやイベントスペースとして活用しています。
f0233163_1457335.jpg
どこに展示してもしっくりとはまる小鹿田焼。
f0233163_1458898.jpg
薬を出していた窓口にも小鹿田焼。
f0233163_15152539.jpg
f0233163_14594153.jpg
観光化しずぎていない心地よい町並み。息子も堪能。
by onta-sonomono | 2010-05-31 15:22
週末は千葉
今週の金、土曜日、千葉県の佐原にあるギャラリー16にて展示会を開催することになりました。
佐原は、江戸時代に水運業で栄え、川沿いに古い町並みが佇む雰囲気のあるところ。小江戸と呼ばれ、伊能忠敬の出身地としても知られています。空港のある成田市の東に位置し、都心から車で70分の距離です。
ギャラリー16は、明治時代の古民家(もともとは本田医院という病院)を改装して、貸しスペース、イベントスペース、またオープンスペースとして開放していて、今回は、その一部分に小鹿田(おんた)焼を並べさせてもらうことになっています。あまり告知などをしていないので、どうなるのか予想もつきませんが、旅行気分で楽しんで来ようと思っています。
何しろここは醸造業の盛んなところ。ギャラリーの向かいには東薫酒造という蔵元があり、佐原に行ったことはない私ですが、ここのお酒は以前飲んだことがありました。それは地元の有機米で作られた「卯兵衛の酒」というもの。すっきりとしてとても美味しかったのを覚えています。そんな蔵元が向かいにあるというだけで、「行く価値あり」という感じです。蔵元もたくさんありますが、それ以外にも醤油やごま油を製造販売している店など、おいしいものもいろいろあるようなので、時間の許す限り散策してみようと思います。
by onta-sonomono | 2010-05-24 14:20
次回は7月
おかげさまで、目白での展示会が無事に終了しました。
2度目ということもあり、前回来てくださった方がまた立ち寄ってくださり、「少しずつ増やしていきます!」と言って楽しそうに器を選んでくれました。
また、今回も「品があるわねぇ」、「温かみがあるわねぇ」、「すてきねぇ」、「きれいねぇ」とたくさんのお褒めの言葉を頂きました。もちろん私に対してではなく、小鹿田焼に対してですが。ただ一人のおじ様が、「九州には美人が多いっていうよねぇ」と言っていたので、これはもしかしたら私に対してかもしれません。(東京生まれですが。)
とにかく、着実に小鹿田焼はこの地に浸透しつつありますので、ここが借りられる限り、2ヶ月に1度のペースで開催できたらと思います。
お越しくださった皆様、ありがとうございまいした。
f0233163_113052.jpg
f0233163_11302752.jpg

夜になると、ライトアップされてとても雰囲気のあるお店になります。
f0233163_11304371.jpg

ほとんどの時間、本を読んで過ごしているので、外からどんな感じに見えるのか撮影してみました。
あるお客様に「留守番の方ですか?」と聞かれて「いえ、店番です」と答えたのですが、確かに留守番の人が暇をつぶしているようにしか見えません。
by onta-sonomono | 2010-05-19 11:38
目白にて
昨日から17日の月曜日まで、目白駅にほど近い小さなスペースを借りて展示会をしています。
ここは目白通りに面しているので、通りかかりの人が足を止めて、気軽に立ち寄ってくれます。驚くのは、小鹿田焼を知っている方がとても多いこと。昨日も、GWに小鹿田に行ってきたという方が「ここでまた小鹿田に出会えるなんて」と感激してくれました。
普段はシャッターが下りていることが多いようで、「新しいお店が出来た!」と言いながらのぞいてくれる方もいます。なので「一週間限定のお店です」とお伝えして、見ていただいています。
f0233163_1063582.jpg

by onta-sonomono | 2010-05-12 10:12