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引き続き
小鹿田の器を東花風で見ることが出来ます。
ギャラリー東花風は、企画展が入っていない時は、Yu-fu結という素敵なお店となり、木、金、土曜日の12時から18時まで営業しています。
そして、嬉しいことに、そこに小鹿田の器を置いていただけることになりました。先ほど伺ってみたら、インドや中国の工芸品と一緒に、小鹿田焼をセンス良く並べてくださって、とても美しい空間が広がっていました。
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by onta-sonomono | 2010-04-29 17:03
山下清志さんの器
青山のべにや民芸店にて、鳥取・延興寺窯の山下清志さんの作陶展が開催されています。
25日の午前中、姉に展示会の店番をお願いして、山下さんが在廊している時に行ってきました。昨年の6月末、8年ぶりに鳥取を訪ね、その時に延興寺へも寄ったのですが、東京での初個展ということもあり、楽しみに伺いました。
山下さんとは、10年ほど前、鳥取民芸美術館の展示替えの仕事をしていた時に一緒だったことがあり、当時から、とても実直で信頼できる方だなあと思っていました。器にもその人柄が表れていて、温もりがあり、シンプルでしっかりしたものが作られています。
このスープ碗、以前は奥のミルク入れと同じ色のものを使っていましたが、今回飴色のものがあったので頂きました。ミルク入れは、5年前から一緒に仕事をしている三女の裕代さんが作ったものだそうです。地元の土を使い、家族で協力して暮らしの器を作る・・・、取り巻く環境は違いますが、小鹿田と共通しているなあと感じました。
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会期は5月2日までですので、青山方面にお出かけの際はぜひ寄ってみてください。
by onta-sonomono | 2010-04-28 18:04
お行儀よく
待機中です。
リードを結び付けられなくても、「待っててね」の一言で、中には入ってきません。私が「どうぞ」と言ってみたら、1センチほど前進しましたが、そこでストップ。
素晴らしいしつけです。我が家でも見習いたいものです。
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展示会を開催するごとに、このような地域のお客様が増えていくことが何より嬉しいです。
今回も無事に終えることが出来ました。お越しくださった皆様、お手伝いしてくださった方々、本当に有難うございました。
by onta-sonomono | 2010-04-27 16:43
最終日
暑かったり寒かったり、雨が降ったり風が吹いたりと、いろいろな天気に見舞われた6日間でしたが、あっという間に最終日を迎えました。
地元での開催なので、元同僚や地域の友人たちをはじめ、近所の行きつけのお店の方たちも訪ねてくれて、本当に有難く思いました。
次回は7月7日から12日までの日程で、またこちらのギャラリーで開催する予定です。夏ということで、そばちょこやコップ類、また涼しげな色合いの器を中心に展示できたらと思いますので、どうぞお楽しみに。
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by onta-sonomono | 2010-04-26 09:57
草花の器
いつもお世話になっているお花屋さん(要町「フォーシシア」)に、前日お願いしていたお花を届けてもらい、それぞれの器に活けました。
木苺の大きな枝は傘立てに、アマリリスはトビカンナの筒型花立てに、観葉植物は黄色と白の植木鉢に入れました。
武蔵小金井からお手伝いにきてくれた友人は、地元農家が栽培しているお花を持ってきてくれました。
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夏のような暖かさだった昨日がうそのように、今日は冷たい雨が降っています。今日は木苺を外には出さず、店内で蕾をふくらませてもらうことにしましょう。。
by onta-sonomono | 2010-04-22 09:24
いよいよ明日
池袋のGallery東花風(とうかふう)での展示会を明日に控え、雨の降る中、荷物を運び込みました。
うちから車で3分の距離。明日からは自転車で通うことになります。
残念ながらしばらく天気は不安定なようで、春の日差しは週末までお預けかもしれないとのこと。
このGalleryは、池袋西口から地下道(エチカ)を通り抜け、C1出口から徒歩1分。雨が多少降っても、風が吹いても1分の我慢です。

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明日の朝、花を活けたらもう少し華やかな雰囲気になる予定。
これからキャプションを作ったり、小鹿田の説明文のパネルを作ったりと、まだまだ準備に時間がかかりそうです。
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こんなに深い傘立てにも、入り込んでしまいます。
すみませーん、持って行きたいんですけどー。
by onta-sonomono | 2010-04-20 20:41
アースデイにて
昨日、代々木公園で行なわれた「アースデイ東京」に行って来ました。
地球のことを考えようという趣旨のもと、さまざまな企業や団体のブースが参加するこのイベント、キッチンブースには、オーガニックなど、食材にこだわったお店が出店しています。行列を覚悟しなくてはならないのですが、確実に美味しいものが食べられます。
アースデイではMY食器の持参を提唱しているので、みんなお弁当箱やキャンプ用の食器などに、それぞれの食事をよそってもらいます。我が家は、小鹿田のお皿に盛ってもらいました。
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by onta-sonomono | 2010-04-19 12:06
マイナーチェンジ
オンラインショップの制作にともない、ホームページを作り直しました。相変わらず手作り感たっぷりで、とても「リニューアル」という言葉は似合いません。しかし以前のものよりすっきりして、見やすくなったように思います。
オンラインショップは、開店準備中にはなっていますが、商品が少し並び始めました。いかにも準備中という雰囲気ですが、カタチは出来てきました。
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by onta-sonomono | 2010-04-17 02:20
捨てられず、、
このガーベラは、先日の国分寺での朝市にてpetalさんから買ったもの。あれから10日以上が経ち、さすがに茎がだらんと傾いてきました。が、花はまだきれいに咲いているので捨てるわけにはいかず、短く切ってまた活けました。
花器にした飛びカンナの湯飲みは、おととい小鹿田から届いたもの。写真では分かりませんが、残念ながらふちが少し欠けています。商品にすることも、うちで使うことも出来ないのですが、欠けている以外は何の問題もない美しい湯飲みです。なのでこちらも捨てられず、どうしたものかと思っていたら、ちゃんと使い道がありました。
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by onta-sonomono | 2010-04-16 10:56
青と白
小鹿田から、注文していた荷物が届きました。青と白の煎茶碗に、ワラ引き、飛びカンナの湯飲み、櫛描きに青の打ち掛けの汁碗、そして青の小ピッチャーに青のポット。特に意識して頼んだわけではないのに、この2色の組み合わせがさわやかで嬉しくなりました。
ここには写っていませんが、刷毛目模様の尺深皿も力強くてなかなかよかったです。小鹿田では今でも尺、寸という単位を使っているので、こちらもそれを目安に注文していますが、ついつい普段でも使ってしまいます。一般的ではないので、センチに直さなくてはいけないのですが、「30センチ深皿」というより、「尺深皿」というほうがしっくりくるような。
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さっそく開封したダンボール箱に入って丸くなってます。
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by onta-sonomono | 2010-04-14 21:46